進捗の存在しない世界

技術的なこととかそうじゃなさそうなこととかをアウトプットして記憶を定着させたい

Vimでファイルを書き換えるとinotifyでMOVE_SELFが飛んでくる

ファイルが更新されたのを検知して~~するプログラムを作成していたところ、vimで編集をするとMODIFYでなく、MOVE_SELFが飛んできて困った。

↓解決方法↓

set backupcopy=no " もしくはauto が設定されていると、現在のファイルがリネームされ、バックアップファイルにされたあと、更新内容を書き込むためにMOVE_SELFが飛ぶ。 MODIFYが来るのを望むなら、
set nowritebackup
と設定をするか、
set backupcopy=yes とすると、バックアップを作成するときにリネームではなくコピーが行われるため、MOVE_SELFは来ず、MODIFYが呼ばれる。

参考

http://vimwiki.net/?%27backupcopy%27

https://github.com/lepture/python-livereload/issues/37